2013年07月18日

■ 桜桃/さくらんぼ ■


旬の果物の
フレッシュな味わいは、
「やっぱりそのまま
食べ康泰旅行團るのが一番」と
思わせてくれますが、
グリルやソテー、
じっくり煮込んだ
ジャムやコンポート、
火を通した果物は、
青果とはまた違う
美味しさがあり康泰旅行團ます。




 今月はお休みの日でも約束があったりして、

『地物のさくらんぼ』を

なかなか買い付けに行けませんでした。
そのせいか?和暦わこよみロールを焼いて頂いているCさんの

「来週はさくらんぼロールの康泰旅行團試作をお持ちしま~す♪」

という電話の声が弾んでいて楽しそうなのも、何だか悔しくなって
思わずスーパーで、山形産の<佐藤錦>を買ってしまいました。
でもせっかくなので、ジャムとコンポートに・・・。

さくらんぼは、果実に<ペクチン>の含有量が少ないので、
足してあげないとジャムらしく固まりません。
幸い、種には多く含まれているので、
実から取り出した種を潰して、お茶パックに入れて果実と一緒に煮詰めます。
コンポートは、来年のカフェメニューに考えているのでシンプルに。

そしてたくさん残った<さくらんぼの康泰領隊軸>は・・・もちろん捨てません!!!
なんと軸には薬効成分があるんです。
フランスのハーブ専門店では、軸を乾燥させたハーブティ?!が
売られているんだとか。
こちらも是非、試してみたいところです。   


Posted by aura at 17:18Comments(0)食品